【動画付き】幼稚園児でもつくれる!ストップモーションの楽しみ方

外出制限が続く中、自宅でどのように過ごそうか悩んでいる人は多いです。

子どもでも、読書や宿題、テレビやインターネット鑑賞など、屋内でも楽しめる方法はたくさんありますが、すぐに飽きてしまって困ったりします

今回は、5歳児の子どもを持つ筆者が、ストップモーションを利用して親子で楽しむ方法を、動画付きで紹介します。

そもそもストップモーションとは?

ストップモーションについてあまり知らないという人もたくさんいますが、実際にテレビやネット動画で見たことがある人は多いはずです

まずはストップモーションについて知ることで、どのように映像が制作されているかを知っておきましょう。

静止画をつないで映像にすること

ストップモーションは、造形物の静止画を少しずつ動かしながら何枚も撮影し、最終的に連続で再生することで、まるで映像作品のように見せることです

パラパラ漫画のように、紙に書いた絵をめくっていくと、描かれているものが動いているように見えるのも、同じような原理になります。

ひつじのショーンなどが代表的

ストップモーションで代表的なのは、ひつじのショーンなど粘土細工を少しずつ動かしながら映像にしている作品で、その他にもたくさんの有名作品が制作されています。

現在では、動画投稿サイトで簡単に作品を多くの人に見てもらうことができるため、映像作品を制作する会社に勤めていなくても、手軽に作品を公開することが可能です

動画によっては、1,000万再生されているものもあり、かなり凝った作品もたくさん見られます。

ストップモーションは子どもでも作れる

ストップモーションは、大人だけでなく、子どもでも作ることができます。

特にフィギュアなどのおもちゃで遊ぶことが大好きな子どもにとっては、それらを活用して映像作品を作ることができると知って、興味津々になるでしょう

スマートフォン1台あれば製作可能

ストップモーションを制作する上で、最低限必要になる物品は、作品で使用する造形物とスマートフォンです

あとは「Stop Motion Studio」などの無料アプリをインストールすれば、誰でもストップモーションを制作できます。

最初はカメラ位置を固定して撮影しよう

カメラの位置が固定されていると映像のブレが少なくなるため、作品を見ている人にとって見やすくなります

また、決まった範囲でフィギュアなどを動かせば良いので、カメラワークを気にすることなく、おもちゃの世界に没頭できるのです。

撮影対象を少しずつ動かすのがポイント

一度に大きな変化をつけて静止画を撮影してしまうと、映像として再生した時に動きが大ざっぱになってしまうため、少しずつ動かして何枚も撮影することが大切です

それによって再生した時の動きが滑らかになり、スムーズな動きをした作品が作れます。

とはいえ、瞬間移動や高速移動を表現したいのであれば、少しの枚数で大きく動きをつける必要があります。

場面に合わせた動きを考えられるようになると、作品のレベルも上がりますよ

静止画をすべて撮影したら動画編集へ

静止画を撮影し終えたら、すべて再生して一連の流れを確認してみましょう。

その中で不要なコマがあれば削除し、追加したい部分は再度撮影したり、場合によっては複製して魅力的な映像へと作り上げていきます

アプリ上で編集できるものもありますが、「PowerDirector」のような無料でも高度な編集ができるアプリを使用すると、より完成度の高い動画になりますよ!

完成した作品を投稿しよう

作品を投稿する方法は、ツイッターやユーチューブなどさまざまななプラットフォームがあるので、まずはよく利用しているものを使ってみましょう

我が家で作った作品

こちらは5歳児の息子と一緒に作ったストップモーションです。

初めての作品だったこともあってか、息子は映像を見て喜んでいましたよ

これをきっかけに、いろいろな作品作りに興味を持ってもらえれば良いと思います。

ストップモーションを親子で楽しもう

ここれは、実際に親子で作ったストップモーションの映像を交えて、作品作りの方法やポイントについて説明しました。

撮影対象とスマートフォンがあれば、誰でも始められる遊びなので、退屈でやることが無いと困っている人は、ぜひ取り組んでみてくださいね

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